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【経験したアルバイト!第2弾】駿台予備校の模試採点バイトの仕事内容

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これまで経験したバイトシリーズ第2弾

今回は「駿台予備校の模試採点バイト」!

 

大学時代を含めて10個以上のアルバイトを経験してきました!

これからアルバイトを始めようとしている

高校生や大学生、主婦や主夫、シニアのために

経験したアルバイトについて記事を書いていきます!

よかったら参考にしてくださいね。

※同じ職種でも採用された場所、時期によって時給や仕事内容も含めた運営や仕組みが異なります。

筆者の体験談としてお読みいただけますと幸いです。

1.バイトの応募の仕方

当時はメールで応募しました!

必要事項をメールに打って駿台予備校の模試採点担当者へ直接連絡するのみで

履歴書の送付や面接はありませんでした。

 

筆者は模試採点や試験官バイト関連については当時

ナジックアイサポートが運営する学生アルバイト情報ネットワーク(現:バイトネット)の掲載を見て応募していました。
※上記サイト利用登録には、大学のアドレスが指定されるため

バイト内容もちょっといいものが揃っています。

 

主に教育関連や結構大手企業のバイト募集がされていた印象です。

 

筆者はよく模試採点や試験官などの1日短期バイトを探していました。

 

当時の筆者が応募した駿台模試採点バイトは
一度採用された後(出勤した後)、「募集があれば今後もバイトしたい」旨を申し出ると

採点模試バイト募集が出る度にメールでお知らせが来るようML登録をしてくれていました。

 

さらに無遅刻無欠席の出勤に加えて採点精度が高いと

採点優秀者といった括りでMLに登録してもらえ

バイト募集の連絡頻度も高くしてもらえました!

また、勤務時間も4時間からOKになるなど優遇もあったりしました。

 

2.お仕事内容

  • 模試の採点!

 

筆者は中学部の模試採点を主に担当していました。

勤務時間は7時間+1時間休憩の募集がほとんどでした。

模試採点バイトは大体3〜4日間行われて、

最終日は全模試の採点が終了次第、退勤できるというものでした。

 

筆者がバイトしていた頃のもし採点のやり方は

第1問の問1~3をひたすら採点するというような採点の仕方でした。

(担当者が採点部分を振り分けてくれます。)

 

例えば国語の模試で「第1問 問1〜3を担当してください」

と言われた場合はひたすらその部分の採点を行います。

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例)第1問 次の読みをひらがなで書け

問1 一期一会

問2 悠々自適

問3 下克上  

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終日同じ問題を採点することもあれば

途中で採点する問題の場所や科目が変わったりします。

 

担当者が採点精度を計測してくれているようで

勤務態度と採点精度が高いという認定をしてもらえると

例えば国語や英語は記述問題の採点を任されるようになります。

 

クーラーや暖房が効いた部屋で

人と話すことなく黙々とできる採点バイトは結構楽しかったです。

(もちろん不明点は担当者に質問できます!)

 

採点会場は駿台の校舎の教室で行っていたので

子どもの気分にも戻れて楽しかったのを覚えています。

筆者は予定が合えば全参加していたほどこのバイトが好きでした。

 

3.1日の流れ

筆者が通っていた校舎は金・土・日で

11時〜19時(or 18時)、14時〜20時(or 19時)

のシフトが多かったです。

 

1.駿台校舎に出勤

筆記用具は後者で用意してくれているので赤ペンを持参する必要はありません。

むしろ消しゴムで消したりする不正を防ぐために

自分の筆記用具は使用できませんでした。

 

2.採点箇所の担当を割り振られたらひたすら採点

採点が終わったら新しい模試の束を持ってきて自席で採点、というのを繰り返します。

担当箇所の採点が終了したら担当者に声をかけ

別の採点箇所や科目の模試を割り振ってもらいます。

トイレも自由に立てますし水分補給も大丈夫です。

午前からのシフトの場合は1時間の休憩が入ります。

 

たくさん採点できると評価されますが

ノルマはないため自分のペースで正確に解くことが大切です。

 

3.勤務時間が終了したら給与の手渡しの列に並びます。

採点していた模試や赤ペンを所定の場所に戻して

シャチハタを手に給与の手渡し列に並びます。

バイト代は当日現金支給です!

筆者が通っていた校舎はシャチハタ必須だったため

毎回のバイト募集メールに「シャチハタ必須!持ってない場合は100円ショップで購入してください」と案内があったのを覚えています。

 

4.給与を受け取ったら終わり!

模試の採点は黙々とやっているので

特に友達ができるわけでもなくだったっため

給与を受け取ったらその後はそそくさと帰っていました!

友人同士で模試採点に応募している人もいるようでしたが

大半は筆者のように一人で応募している人ばかりでした。

 

4.制服のありなし

制服はなしです。

人前に出ることもないため服装は自由でした。

 

ただ冬の時期は座る場所によって寒さ暑さが変わるため

ブランケットを持って行っていました。

 

5.アルバイトの層

筆者がいた校舎は現役の大学生のみでした。

バイト代を支給される際に学生証を提示するのですが

ほとんど同じ大学(3〜4校)の学生証だったので

決まった大学にのみ募集をかけていたのかもしれません。

 

6.気になる時給

当時の時給は1,000円でした。

これにプラス交通費500円が支給されます。

交通費を浮かせるために自転車で通っていました。

(電車で通う方が時間がかかるのもあったため自転車をつかってました。)

 

さらに嬉しいのは銀行振り込みではなく当日現金支給!

仕事が終わったらシャチハタとボールペンを持って

経理担当の人の前に並んでバイト代を受け取っていました。

 

地域や校舎によって変わるかもしれませんね。

今はどんな感じなんでしょうか?

 

7.シフトの頻度とシフトの申請方法

募集があるたびにメールで担当者がお知らせしてくれ

予定が合えば希望の日にちをメールする形式でした。

 

都度都度、学生アルバイト情報ネットワーク(現:バイトネット)などのサイトを見て応募するのは出なかったので結構楽でした。

 

ただし、欠勤については「3〜4日前には必ず連絡ください」

とメールに必ず書かれていました。

アルバイトなので当日欠勤は可能だと思いますが

当日欠勤した場合、次の募集で声をかけてもらえるかは難しいような印象でした。

8.駿台予備校の模試採点バイトのメリット(よかったこと)

  1. 黙々と涼しい(暖かい)部屋で座りながら仕事ができること!
    接客業ではないため人と話す必要はなく
    黙々と自分のペースで単純作業(採点)ができるのはすごくよかったです!
    7時間とか8時間とか意外とあっという間に過ぎていきます。

  2. バイト代が当日現金支給!
    筆者が通っていた校舎はバイト代が当日現金支給でした!
    銀行口座に振り込みももちろんいいですが
    なんとなくその場で対価がもらえるってテンション上がりません?
    バイトの帰りにスタバ買ったりルミネ寄ったりしてました!

  3. 真面目に頑張ると優遇してもらえる!
    真面目に取り組んでいると優遇してもらえるようになり
    筆者的にはそれがすごく居心地が良かったです。
    まじめに取り組む姿勢を評価してもらえるってありそうでないので。
    筆者も同じようにこのバイト先を大切にしていました。

9.駿台予備校の模試採点のデメリット(嫌だったこと/思うところ)

  1. ない!強いて言うなら募集が月3〜4日であること
    筆者にはとても合っていた仕事内容とバイト先だったため
    嫌なことやデメリットは特にありませんでした。
    強いて言うなら模試採点は

    「模試があったときにしか募集しない」
    ため、週3〜4で入りたいと思っていてもそもそも募集がなかったりします。
    逆に受験シーズンが近づいてくると色々な模試が増えてくるので
    それにともないシフト募集も増えていた印象でした。

10.こんな人におすすめ!

  • 黙々行う反復作業が苦にならない人!
  • 涼しい(暖かい)部屋で座りながら自分のペースで仕事したい人!
  • 接客したくない人!
  • 真面目に取り組む姿勢を評価してもらいたい人!

以上、経験したアルバイト紹介の記事でした!