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【4つの時短レポート作成テクニック】近大通信教育学部で図書館司書資格を半年で取る人のための時短レポート作成のコツ!

近大通信教育学部で図書館司書を取るためにレポートを何本書く必要があるの?

必修科目と選択科目合わせて11本のレポートを書く必要があるよ。
メディア授業ではなくスクーリング授業を希望する人はさらに2本追加されることもあるよ。  

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近畿大学通信教育学部で図書館司書資格になるためには

必修科目と選択科目の各科目でそれぞれ2つの合格をもらう必要があります。

※残り2科目はメディア授業(スクーリング授業)のため単位取得方法が異なります。

  1. レポートを提出して合格をもらう
  2. 期末試験を受験して合格をもらう

レポート作成は科目にもよりますが、

おおよそ2000字前後の記述が必須条件となっています。

 

ダブルスクールしながら、働きながら、家事をしながらなど

合間時間で2000字前後のレポート作成は結構大変な作業です。

できれば短時間で終わらせたい...!

 

筆者が行なったレポート作成のコツである時短テクニックをご紹介します。

 

 

11科目中9科目はこの方法でレポートを作成し1発合格でした!

なお、残り2科目は再提出が多いと言われる科目で2回以上の再提出をしました。

  • 児童サービス論
  • 図書館サービス概論

 

学校や職場等でも使える基本的なビジネススキルとしても役立ちますので、

文書作成のテクニックやコツとしてご覧ください。

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1.教科書ではなくまずはレポート設題集を見よう

あなたは教科書を全部読んでからレポート作成をするタイプですか?

 

読む時間がなかったり、集中力が続かなかったりして、

レポート作成までたどり着けなかったらもったいない!

 

筆者はレポートを作成する際、

まずはレポート設題集を見るようにしています。

 

ゴールを先に確認するのです。

 

設題州にあるキーワードを確認したら、

教科書や参考書の目次を見て

キーワードについて関連のありそうな章の目星をつけます。

 

  • 教科書や参考書のどの章を重点的に読み込めば良いか
  • 章の前後にヒントがあるのではないか

これらを設題から予想を立てるのです。

 

どの章にヒントがあったか付箋を貼って、

教科書や参考書は一旦閉じてしまいしょう。

2.合格レポートを公開しているサイトを最低3つ見つける

レポート設題と教科書や参考書の目次を確認しました。

 

次にすることは、

これから取り組みたいレポートの

合格レポートを公開しているサイトを3つ以上見つけることです。

 

合格したレポートを見て

レポートの文章構成や記載内容を2回読み

ふんわりと頭の片隅に入れておきます。

 

どのような文章構成で書くべきか、

どういったキーワードや記述が設題者が求めているのか、

合格レポートを3つ以上みていると共通点が見えてきます。

 

なぜ、3つ以上かというと1つの例ばかり見ていると

書き方や言葉遣いも同じになってしまう恐れがあるからです。

 

あまりにも同じ内容になってしまうと

禁止事項である「レポート内容全文転載」に引っかかってしまいます。

 

「こういうレポートを完成させるぞ」

という具体的なゴール(合格するレポート)をイメージしやすくするために

最低でも3つ合格レポートを見つけてふんわりと頭の片隅に置いておくのです。

 

次でやっと教科書を開きレポートを書き始めます!

3.文書はめちゃくちゃで大丈夫!教科書と合格レポートを交互に見ながら45分で2000字書き上げよう 

さて、ここでやっと教科書や参考書を開きます。

 

設題者の意図を理解してから

教科書や参考書のうち関連のありそうな章のみ読むことで

無意識にレポート作成のための情報を収集することができるようになります。

 

もちろんその章にキーワードが見つからなければ

別の章をみてキーワードを探してください。

そして、レポートに使えそうな部分にさらりと目を通してください。

 

レポート作成上の留意事項・ポイントに記載されているキーワードを

時間をかけずさらりと読みながら拾っていくのです。

 

そして教科書と参考書を交互に見つつ

制限時間45分に設定し、内容はめちゃくちゃでいいので

2000字のレポートを書き上げます!

 

この時大切なのはどんなにめちゃくちゃなことを書いてても良いので

45分間で2000字を書き上げること。

(レポートでは使用しない文体「〜〜と思います」とか文中に使っても全然良いです)

 

教科書や参考書、3つの合格レポートを参考にとにかく

2000字を埋めていくことが重要です。

 

レポートの内容や言葉遣い、文書構成はめちゃくちゃで構いません。

とにかく2000字を埋めるのです。

 

45分間で2000字書き切ったら自分を褒めてあげましょう!

4.1時間でめちゃくちゃな2000字レポートを校正

めちゃくちゃな2000字レポートを元に

1時間かけて校正していきます。

 

すると気が付いていない間に、

提出できるレポートにブラッシュアップされているのです。

 

レポート作成の1番の壁は

3.文書はめちゃくちゃで大丈夫!教科書とサイトを交互に見ながら45分で2000字書き上げよう 」ができるかどうかだと思っています。

 

2000字の文字を埋めるのに半日〜数日かかる人もいるからです。

 

人って0から何かをつくるよりも

1を2ににしたり、10にする方が簡単で得意らしいです。

3.文書はめちゃくちゃで大丈夫!教科書とサイトを交互に見ながら45分で2000字書き上げよう

に比べると「4.1時間でめちゃくちゃな2000字レポートを校正」は比較的簡単。

 

なので0から1を作る部分をぐっとこらえて行うことが

レポート作成そして合格の近道だと筆者は思っています!

 

レポート作成に関する記事は他のサイトでもあると思いますので、

色々なコツを自分なりにカスタマイズしてみてください!

 

自分にあった方法で無理なく図書館司書資格の取得ができますように。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!